PC-8800シリーズ

PC-8800シリーズ

PC-8801MC PC-8801の最終モデル※1989/11発売

純粋なPC-8801はこれで終焉を迎え、同時に最初で最後のCD-ROM搭載8ビット機となった。
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PC-8801FE2 PC-8801の終点 ※1989/11発売

純粋なPC-8801はこれでおしまい。
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PC-8801MA2 価格を引き下げたマイナーチェンジ機 ※1988/10発売

デジタルRGBの廃止でコストダウンを図り、CPUノーウエイトモードを追加して高速化を図ったが、すでにPC-8800シリーズは衰退していて、インパクトはなかった。
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PC-8801FE 機能が大幅に削減されたマシン ※1988/10発売

拡張スロットの廃止やサウンドボード2のオプションで低価格化を図り、家庭用テレビに直結する端子をつけたが、PC-8800シリーズは衰退しており、もうインパクトはなかった。
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PC-88VA2/VA3 自社製品であるPC-9801自体が競合製品に… ※1988/3発売

PC-88VAのモデルチェンジ機として、1988年3月にVA2、6月にVA3が発売されたが、今回の目玉はX68000に対抗してサウンド機能の強化だった。PC-8801MAで採用されたリズム音源6音、ADPCM録音が標準搭載され、従来...
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PC-8801MA/FA 8ビット機ではかなり苦しい作品 ※1987/11発売

すでにハード的には改良するところがなくなり、限界に達してきていた頃。採用されたサウンド機能は当時としては素晴らしいもので、後にPC-9821/A-MATEシリーズにも採用された。
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PC-88VA PC-8801の16ビット化

同じ設計コンセプトのX68000、自社製品であるPC-9801とも競合関係となり、苦しい戦いを強いられることとなった。
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PC-8801MH/FH CPUの高速化を図った88

MKIIの型番がなくなり、PC-8801に戻された。CPUの倍速化を図ったマシン。イメージキャラには斉藤由貴を起用。
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PC-8801MKIIFR/MR NEC8ビット機の統一

「記念すべき、高性能であります。」これ以降、NECの8ビット機は、最後までPC-8800シリーズのみが展開されていく。
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PC-8801MKIITR 電話機がついただけのマシン

「パソコン通信用に漢字が表示できるターミナルソフトが付属。」「内蔵の電話は、オートダイアルもできる高機能設計。」短期間で終了したパソコン通信の実験機。
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PC-8801MKIISR 歴史に残る8ビット機の名機

「すべてを受け継ぎながら、すべてが新しい」4つのSRの中では、PC-8801MKIISRの圧勝となり、他のSRは早晩消えていくこととなった。
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PC-8801MKII 大人のパソコン

真のPC-8001の後継機種、といえるマシン。ビジネスからホビーへの転換が試みられている。FDDを内蔵し、使い勝手は良くなった。
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PC-8801 当初は8ビットビジネスパソコン

当初は8ビットビジネスパソコンだったが、ホビーパソコンとしても売れ、標準8ビット機としての地位も確立した。
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