携帯電話/スマホは絶対に自分名義で契約するべき理由

N06-B(上)と2G携帯(下)

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MOVA終了に伴い、FOMA対応機への買い換えが必要となったが、自分名義の契約ではないために、わざわざ同意書を取ったりしなければならない手間が余計にかかっている。

その後も長期間そのままの状況が続いたが、世の中スマホが普通に使われるようになってくると、自分でも持ちたいと思うのが人情。しかし、自分名義でなければ買い換えるにもいちいち同意書が必要になり、非常に煩わしかった。

そこで、スマホに換える前に、先に自分名義に変更することから始めることにした。これも非常に面倒な面があり、やはり最初から自分名義で契約しなければいけないと改めて認識した。

契約名義人の変更手続きは、インターネットからは行うことは出来ず、必ずdocomo SHOPに来店して行う。

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携帯電話を自分名義にする手続き

名義変更する場合、例によって委任状が必要で、これはdocomoサイトからダウンロードできる他、docomo SHOPでも用意してある。これに必要事項を記入して、再度来店して手続きをすることとなるが、このときに持参するものは

  1. 現在の名義人の本人確認書類(運転免許証等)
  2. 変更後の名義人の本人確認書類(運転免許証等)
  3. 変更後の名義人のクレジットカードまたはキャッシュカード

※本人確認書類は運転免許証が確実だが、ない場合は健康保険証等でも良いとのこと。但し、健康保険証等の場合は、補助書類(公共料金領収書、3ヶ月以内に発行されたマイナンバー表記なしの住民票)が別途必要。

※料金支払いはクレジットカードまたは銀行口座引き落としのみ対応。クレジットカードまたはキャッシュカードを忘れないで持参すること。ない場合は手続きする前に作ってください。前名義人が振替用紙による支払いであっても、新名義人が支払いできるのはクレジットカードか銀行口座引き落としのみとなる。

名義手続きの際その理由を聞かれることがあるが、買い換えの際その度同意書を書くのは大変だからと答えた。

名義人手続き費用は2,200円だが、家族間の場合は無料。

この手続きは40分程度の時間を要した。

名義変更後、料金は変更が行われた日から当月末までは日割りで計算されていた。また、dポイントクラブ/dポイント/dアカウントは引き継がれず、新規に申し込むことになる。

※名義変更で引き継がれるもの、引き継がれないものはdocomo公式サイトを参照のこと。

携帯電話の契約は自分名義で行うこと

携帯電話の新規契約は未成年者の場合は保護者(親または後見人)名義にすることが多いと思うが、docomo公式サイトでは保護者の同意があれば本人名義での契約も可能とあった(但し小学生は保護者名義のみ契約可)。料金支払いは未成年者本人の銀行口座がない場合は、保護者の同意を得て保護者の口座引き落としも可とのこと。

新規契約では運転免許証等の本人確認書類が必要(不正利用防止のため)なのは成年未成年関係なく同じなので、特に自分が成年だったら、最初から自分名義で契約するのが得策であろう。

そうしないと後々契約プラン変更や機種変更(買い換え)の時委任状が必要となったり非常に煩わしいことになる。

docomoで新規契約の場合、成人の場合は、本人確認書類(運転免許証が確実)、料金引き落としの為のクレジットカードまたは銀行キャッシュカードが必要で、例によってdocomo on line shopなら事務手数料はかからず出来る(本人確認書類等はPCからスキャンして送る)。

契約者と実際の使用者が異なる契約は、契約変更時非常に煩わしくなる。これは絶対にやめるべきだ。

携帯電話の契約は自分が成人ならなおさら後々のこともよく考えて、自分名義で行おう。これが今回の結論となる。

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