半蔵門線用08系

東京メトロ08系04F:2003/1/19

2003年に半蔵門線は押上まで延長され、東武線との相互直通が開始されますが、これに合わせて08系10両編成6本が製造されました。05N系をベースにしており、内装は半蔵門線の紫系を使用している他は05N系とほとんど同じです。

2レベルVVVFインバータ制御、5M5T、モノリンク式ボルスタレス台車などの特徴があります。

0系シリーズは車両更新の形式ですが、08系は増備車であり、増備車とはそのものズバリ、必要なため増備した車両です。これは06系、07系も増備車として製造されたので同じです。

08系はデビューから18年ほど経っていますが、機器の更新を行い、引き続き使用されます(仕様は18000系に合わせる予定らしい)。

8000系/08系とも特に区分はなく、田園都市線中央林間~半蔵門線~東武線南栗橋(及び久喜)間98.5kmを運転しており、これは目下東京地下鉄では最も長い走行距離となります。

 

 

 

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