PC-9821Ap/As/Ae Windowsを意識した98MATE ※1993/2発売

「ウィンドウズ環境に最適。ハイコストパフォーマンスを実現した高機能98登場。」

PC-9821Ap/As/Aeカタログより

PC/AT互換機が「DOS/Vパソコン」の名前で続々上陸していた1992年秋、NEC社内ではPC-9801FAの後継機種が提案されていたが、FAをベースにCPUをクロックアップしたものと推測された。これは上層部に却下されており、その後仕様を大幅に変更した案が採用され、極めて短期間で製品開発が行われ、1993/1に発表されたのがフラグシップ機PC-9821Ap/As/Aeである。愛称は「98MATE」だが、その後型番が増えたので、「A-MATE」と呼ばれるようになった。

640×480ドット表示、IDE、3モード対応1.44MBFDDなどPC/AT互換機で採用された技術が本機でも全面採用された。

デザインはPC-9821から、IDEO社に依頼したもので、これは同時期に発表された98Fellowも同じ。

「U」の型番は3.5インチFDD、「M」の型番は5インチFDD内蔵モデルを示し、「W」のつくモデルはMS-DOS5.0A/Windows3.1インストール済みモデル。U2/M2以外はFDDを1台のみ内蔵。なお内蔵メモリはAe/U2とAe/M2が標準1.6MBの他は標準3.6MBを搭載。

Windows3.1インストールモデルはWindows3.1日本語版のリリースとあわせて発売されたので、ノーマルモデル/MS-DOS5.0内蔵モデルよりも発売が4ヶ月ほど遅れている。

なお、PC-9821は「21世紀に向けたPC-9800シリーズ」という意味である。

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PC-9821Ap/As/Aeスペック

  1. CPU
    Ap:i486DX2 66MHz
    As:i486DX 33MHz
    Ae:i486SX 25MHz ※487SX使用可。
  2. ODP
    全機種使用可
  3. ROM
    N88-BASIC(86)及びモニタ96KB、システムセットアップメニュー他32KB
  4. メインRAM
    Ae/U2、Ae/M2は1.6MB。
    Ap全機種、As全機種、Ae/U7、Ae/M7は3.6MB。
  5. メインRAM増設
    全機種とも14.6MBまで拡張可能。本体メモリ専用スロットに増設可。
  6. ビデオRAM
    512KB。
  7. テキストRAM
    12KB。
  8. テキスト表示※MS-DOS時のみ利用可
    英数カナ80文字×25行 / 80文字×20行 / 40文字×25行文字 / 40文字×20

    ※切り換えて使用。
    文字及びグラフィック記号(248種)
    文字単位にアトリビュート設定可。リバース、ブリンク、シークレット、8色表示カラー(黒、青、赤、マゼンタ、緑、シアン、黄、白)。
  9. グラフィックス表示
    640×400ドット2画面4096色中16色表示。
    640×200ドット4画面4096色中16色表示。
    640×480ドット1画面1677万色中256色。
    640×480ドット2画面1677万色中256色。
  10. 画面合成※MS-DOS時のみ利用可
    テキスト画面とグラフィックス画面合成可(優先順位設定可)
  11. 漢字表示※MS-DOS時のみ利用可
    文字構成:16×16ドットゴシック体。
    文字種類:JIS第1、JIS第2、非漢字、拡張漢字等約7,600文字。
    ユーザー定義文字機能188種。
    画面構成:40文字×25行、40文字×20行
    ※グラフィックス/テキスト画面に表示可
  12. 内蔵FDD
    Mモデルは5.25インチ2HD/2DDのFDDを内蔵。
    Uモデルは3.5インチ3モード対応(2DD/1.2MB/1.44MB)FDDを内蔵。
    U2/M2はFDD2台内蔵。
    HDD内蔵モデルは1台内蔵(増設不可)
  13. HDD
    IDE/SCSIいずれか内蔵可。SCSI仕様HDD内蔵時はSCSI I/Fボードが必要。
    HDD内蔵モデルはIDE仕様のHDDを内蔵しMS-DOS5.0Aインストール済み。
    W型番機はIDE仕様のHDDを内蔵しMS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
  14. SCSI I/F
    オプション、SCSI仕様の専用HDD実装時及び、ファイルスロット対応機器実装時に必要(増設コネクタあり)。専用スロットに増設
  15. ファイルスロット
    1個。SCSI仕様の機器を内蔵可。
  16. キーボード
    (スカルプチャータイプ) JIS標準配列準拠、テンキー、コントロールキー、15ファンクションキー、キャピタルロック可、HELP、COPY、BS、INS、DEL、XFER、NFERキー。
    セパレートタイプ(本体とカールケーブルにより接続)
  17. シリアルI/F
    RS232C準拠
  18. プリンタI/F
    セントロニクス社仕様準拠
  19. 外付けFDD用I/F
    2HD対応
  20. マウスI/F
    バスマウス仕様(Windowsインストール済みモデルには標準添付)。
    PC-98DO/P-11を装着してアタリ規格のジョイスティックを装着可能。この場合マウスとの併用は不可。
  21. CRT接続
    アナログRGB
  22. サウンド
    YM2608採用。FM音源6重和音、リズム音源6重和音、PSG音源3重和音の計6重和音8オクターブ標準装備(86音源互換)/ADPCM録音再生機能。
    マイクロホン入力(モノラル、ミニジャック、本体前面)
    ライン入力 (ステレオ、ミニジャック、本体背面)
    ヘッドホン出力 (ステレオ、ミニジャック、本体前面)
    ライン出力 (ステレオ、ミニジャック、本体背面)
    スピーカ出力 (モノラル)。
    ※Windows3.1モデルはマイクロホン付属。
  23. 拡張スロット
    16ビットのCバス4個。うち2個は32ビットローカルバス兼用。
    ※Windowsインストールモデルはアクセラレータ用にローカルバス1個使用済み。
  24. サービスコンセント
    2個
  25. 電源
    AC100V±10%、50/60Hz
  26. 使用条件
    10~30℃,20~80%(但し結露しないこと)
  27. カレンダ時計
    電池によるバックアップ
  28. 外寸
    本体:(W)380×(D)335×(H)150㎜。
    キーボード 439(W)×183(D)×31(H)㎜
  29. 重量(本体/キーボード)
    Ap/U2:9.2kg。
    Ap/U7:10.7kg。
    Ap/U9:10kg。
    Ap/M2:9.9kg。
    Ap/M7:10kg。
    Ap/U7W:10.7kg。
    Ap/U9W:10.7kg。
    Ap/M7W:11kg。
    As/U2:9.2kg。
    As/U7:10.7kg。
    As/U8:10.7kg。
    As/M2:9.9kg。
    As/M7:10kg。
    As/U7W:10.7kg。
    As/U8W:10.7kg。
    As/M7W:11kg。
    Ae/U2:9.2kg。
    Ae/U7:10.7kg。
    Ae/M2:9.9kg。
    Ae/M7:10kg。
    Ae/U7W:10.7kg。
    Ae/M7W:11kg。
    ■キーボード:約1.2kg
  30. 主な添付品
    ガイドブック、MS-DOS(5.0A)差分マニュアル、MS-DOS(3.3D)/NetWare差分マニュアル、保証書、サービス網一覧表、お客様登録カード、キーボード、電源ケーブル、アース線、デモンストレーションプログラムFD、MS-DOS(5.0A)他アップグレードディスク(FD)
  31. HDD内蔵モデルに追加の添付品
    MS-DOS(5.0A-H)関連マニュアル5冊(インストールガイド、さあはじめようMS-DOS、ステップアップマニュアル、補足マニュアル)ソフトウェア許諾契約書
  32. W型番機に追加の添付品
    MS-DOS(5.0A-H)関連マニュアル5冊、Windows3.1関連マニュアル4冊(今日から使えるWindows3.1、機能ガイド、CD-ROMExtensionsインストールガイド、日本語入力ガイド)、ソフトウェア許諾契約書、マイクロホン(ホルダー付き)、マウス

同時期に発売されたアクセラレータボード

PC-9821-E01:ウィンドウアクセラレーターボードA。Windows3.1で高解像度を実現するボード。GPUにはS3社製86C928を採用、VRAM1MB。後にWindowsNTやOS/2、Windows95等にも対応した。使用する場合、本体RGB出力をアクセラレータボードの入力端子にケーブルで接続し、改めてアクセラレータボードの出力端子からCRTに出力する、という方式を採っている。32ビットローカルバスに実装。単体価格:70,000円

このボードは、型番に「W」がつくモデルには32ビットローカルバススロットに標準実装。表示能力は以下の通りだが、テキスト画面との合成は不可。

  1. 640×480ドット1画面1677万色中256色
  2. 640×480ドット2画面1677万色中256色
  3. 1024×768ドット1画面1677万色中256色
  4. 1120×750ドット1画面1677万色中256色
  5. 1120×750ドット1画面4096色中16色

オプションの例

  1. PC-9821A-E10:SCSIインタフェースボード。SCSI仕様の内蔵HDDやファイルスロット機器増設に必要。専用スロットに実装。PC-9801FA/FS/FXでも使用可。価格30,000円
  2. PC-98DO/P-11:マウスコネクタに装着してアタリ規格のジョイスティックを接続できる。この場合マウスとの併用は不可。価格2,000円
  3. PC-9821-E02:98ハイレゾボード。PC-H98シリーズ等で採用されていたハイレゾリューションモードをPC-9821Aシリーズで利用するためのボード。価格70,000円。
  4. PC-9821A-U01:マイクロホン。2,000円

※アクセラレーターボードやハイレゾボードを利用するには、マルチスキャン対応CRTが必要で、NEC純正品の他、サードパーティーからも多数発売された。

PC-9821Ap/As/Aeラインナップ

※HDD内蔵モデルはMS-DOS5.1インストール済みモデル。W型番はWindows3.1インストール済みモデル。

PC-9821Ap

  1. PC-9821Ap/U2
    3.5インチFDD×2台内蔵
    HDDなし(内蔵可)
    メインメモリ3.6MB。
    1993年2月発売。
    価格550,000円。
  2. PC-9821Ap/U7
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格600,000円。
  3. PC-9821Ap/U9
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    510MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格830,000円。
  4. PC-9821Ap/M2
    5.25インチFDD×2台内蔵。
    HDDなし(内蔵可)
    メインメモリ3.6MB。
    1993年2月発売。
    価格564,000円。
  5. PC-9821Ap/M7
    5.25インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格607,000円。
  6. PC-9821Ap/U7W
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    240MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格650,000円。
  7. PC-9821Ap/U9W
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    510MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格880,000円。
  8. PC-9821Ap/M7W
    5.25インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格657,000円。

PC-9821As

  1. PC-9821As/U2
    .5インチFDD×2台内蔵。
    HDDなし(内蔵可)
    メインメモリ3.6MB。
    1993年2月発売。
    価格448,000円。
  2. PC-9821As/U7
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格498,000円。
  3. PC-9821As/U8
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    240MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格580,000円。
  4. PC-9821As/M2
    5.25インチFDD×2台内蔵。
    HDDなし(内蔵可)
    メインメモリ3.6MB。
    1993年2月発売。
    価格462,000円。
  5. PC-9821As/M7
    5.25インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売
    価格505,000円。
  6. PC-9821As/U7W
    3.5インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格557,000円。
  7. PC-9821As/U8W
    3.5インチFDD×1台内蔵
    240MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格630,000円。
  8. PC-9821As/M7W
    5.25インチFDD×1台内蔵
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格557,000円。

PC-9821Ae

  1. PC-9821Ae/U2
    3.5インチFDD×2台内蔵
    HDDなし(内蔵可)
    メインメモリ1.6MB。
    1993年2月発売。
    価格358,000円。
  2. PC-9821Ae/U7
    3.5インチFDD×1台内蔵
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格438,000円。
  3. PC-9821Ae/M2
    5.25インチFDD×2台内蔵
    HDDなし(内蔵可)
    メインメモリ1.6MB。
    1993年2月発売。
    価格372,000円。
  4. PC-9821Ae/M7
    5.25インチFDD×1台内蔵。
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB
    MS-DOS5.0A-Hインストール済み。
    1993年2月発売。
    価格445,000円。
  5. PC-9821Ae/U7W
    3.5インチFDD×1台内蔵
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格488,000円。
  6. PC-9821Ae/M7W
    5.25インチFDD×1台内蔵
    120MBHDD内蔵(IDE)
    メインメモリ3.6MB。
    MS-DOS5.0A-H/Windows3.1インストール済み。
    1993年5月発売。
    価格488,000円。

PC/AT互換機の仕様が多く取り入れられた

640×480ドット表示、IDE、3モード対応1.44MBFDDなどはPC/AT互換機で実現されていた機能であり、何時でもPC/ATに移行できると考えているのではないかという見方をするサードパーティもあった。

3.5インチFDDの3モードは、2DD/2HD(1.2MB)/2HD(1.44MB)を自動で切り替えられるようにしたもので、いわいるDOS/V機でもこの仕様を取り入れたFDDが出ている。

サウンド機能のFM音源6音/リズム音源6音/SSG音源3音/録音再生機能は、かつてPC-8801MA等で搭載されていたものと同じYM2608で、後にPC-9801-86ボードとして別売もされている。録音再生機能はHDDの容量が許す限りいくらでも録音可能で、この後発売されるWindowsSoundSystemをインストールすると結構面白い。

PC-98DO/P-11をマウスポートに装着するとYM2608の入出力ポート経由でアタリ規格のジョイスティックを1本接続できるが、マウスとの併用は不可。何故かカタログではこの機能が謳われることはなかった。

ローカルバス

PC/AT互換機のVESAローカルバスと比較されたが、PC-9821Aのローカルバスは、NESAのサブセットであり、それと比較にならないほど良好なものである。サードパーティの周辺機器はグラフィックアクセラレータが幾つか発売されたが、NECとしては聞かれれば仕様を公開するといったあまり積極的な姿勢ではなかった(Oh!PCのインタビュー記事では将来変更する可能性があるからと説明)ためか、ほんの数点程度の製品が出た程度(メルコやカノープスから発売)。

Windowsインストール済みモデルのローカルバススロットに実装されているのは別売もされているウインドウアクセラレータA。

この他、H98相当のハイレゾボードも発売された(同時にPC-H98の後継機種という位置づけだったため)。

FA/FS/FXからの機能流用

FA/FS/FXの後継機種であるため、ドライバーレスビス、HDDの取り付け方法、ファイルスロット等が引き継がれている。内蔵HDDはIDEに変更されたが、浅く挿すとIDE、深く挿すとSCSIに認識されるので、FA/FS/FX用のSCSI仕様内蔵HDDもそのまま使用できる。内蔵SCSI仕様HDDやファイルスロット対応機器を使うにはSCSI I/Fを専用スロットに挿す必要があるが、これもFA用のものがそのまま流用でき、このI/Fには増設コネクタがあり、外付けSCSI機器が利用できる。

FA/FS/FXの時とは異なりメモリ増設は本体カバーを開ける必要があるが、ドライバーレスビスを採用している。メモリはやはり14.6MBの壁が残されたままという問題が残された。本体マザーボードから分離されたメモリボードにサブボードも搭載して15.6MBまで搭載できるが1MB分は無駄になる。

CPUは本体マザーと切り離され、CPUボードに実装されたが、これはコプロセッサやODPを取り付けしやすくするためのもので、ボードを交換して機能アップするつもりはなかったのである。

FAの後継機種という位置づけで、フラグシップ機として開発されたが、マザーボードはジャンパー線が渡してあったり、14.6MBの壁が残ったままだったり、実質突貫工事で開発されたことがわかる。

その他、内蔵HDDやファイルスロット機器はサードパーティ各社から多数発売され、特に内蔵HDDは価格がNECよりも手頃な上、メニューソフトで特徴をつけているものが多かった。

NECは日本IBMのPCを比較広告で「早さは力」と名指しで取り上げた。ただで宣伝して下さって誠にありがとうございます(笑)、でもあの広告の意味は良く分からないんですよ、PC/AT互換機は中のボードを簡単に交換できるようになっており、そういう世界のマシンと作り付けのマシンを比較することにどういう意味があるんでしょうね…、と当時の日本IBMの担当者が雑誌インタビューで答えていたのが印象的だった。
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