PC-9821V13/M7(タワー型) ※1996/6発売

「オレはこいつで世界の情報通になる。」

PC-9821V20/V16/V13/V10カタログより:tower

98MATE VALUE STAR。PC-9821は、デスクトップ型が主流でしたが、V13/M7型番機はタワー型でメンテナンス性もよいです。

一太郎/123モデルとWord/Excelモデルとがあり、FAXモデム装備機もラインされているのも同じです。

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PC-9821V13/Sスペック

  1. CPU
    Pentiumプロセッサ(133MHz)
    ※内蔵キャッシュ16KB
  2. セカンドキャッシュ
    オプション(最大:256KB)
  3. チップセット
    VLSI Supercore594(Wildcat)[PCI Rev:2.0]
  4. ROM
    BIOS、N88-BASIC(86)、システムセットアップメニュー他128KB
  5. 漢字ROM
    320KB
  6. メインRAM
    標準15.6MB パリティー無し。
  7. メインRAM増設
    最大128MB。
    ※本体標準実装のRAMサブボード(2枚)を取り外し、増設RAMサブボード(32MB)を合計4枚実装した場合。
  8. VRAM
    2MB。
    ※ビデオ/テキスト/アクセラレータ共用
  9. テキスト表示※MS-DOS時のみ可。
    英数カナ:80文字×25行/80文字×20行
    漢字(16ドット、ゴシック体):40文字×25行/40文字×20行。
    ※グラフィック画面とは独立したテキスト画面を継承。文字単位にアトリビュート設定可。アクセラレータとの合成不可
  10. グラフィックス表示※MS-DOS時のみ可。
    640×400ドット2画面16色/256色表示
    640×400/480ドット(256色)
  11. 内蔵アクセラレータ
    Trident社製 TGUI9680XGi 標準搭載(オンボードPCI接続)
    ※ビデオアクセラレーション機能搭載
  12. アクセラレータ画面
    640×480ドット:256色/65,536色/1677万色
    800×600ドット:256色/65,536色
    1,024×768ドット:56色/65,536色
    1,280×1,024ドット(256色)
  13. 漢字表示※MS-DOS時のみ可。
    JIS第1、JIS第2、拡張、非漢字等約7,600種
  14. キーボード
    (スカルプチャータイプ) JIS標準配列準拠、テンキー、コントロールキー、15ファンクションキー、キャピタルロック可、HELP、COPY、BS、INS、DEL、XFER、NFERキー。
    セパレートタイプ(本体とカールケーブルにより接続)
  15. fDD
    3モード対応3.5インチFDD1台内蔵
  16. HDD
    1.6GB内蔵済み(E-IDE)。
    ※Windows95インストール済み。
  17. CD-ROM
    6倍速マルチセッション対応CD-ROMドライブ内蔵。(専用I/F)
  18. シリアルI/F
    RS232C準拠
  19. プリンタI/F
    セントロニクス社仕様準拠
  20. マウスI/F
    バスマウス付属
  21. CRT接続
    アナログRGB
  22. サウンド
    PCM録音/再生機能(専用スロットに実装可)
    マイクロホン入力(モノラル、ミニジャック、本体前面)
    ライン入力 (ステレオ、ミニジャック、本体背面)
    ヘッドホン出力 (ステレオ、ミニジャック、本体前面)
    ライン出力 (ステレオ、ミニジャック、本体背面)
  23. スピーカ
    内蔵 (モノラル)
  24. 通信機能
    FAXモデムボード実装
    ※DATA 28800bps(汎用拡張スロット×1占有)
    ※PC-9821-120相当品
  25. PCIバス
    2個あり
  26. 拡張スロット
    16ビットのCバス3個 ※FAXモデム占有のため空きは1個
  27. ファイルベイ
    3個(CD-ROMドライブ内蔵済のため空きは2個)
  28. パワーマネージメント
    あり(内蔵FDD/HDDモータ、省エネ対応モニタの制御)
  29. サービスコンセント
    1個
  30. 電源
    AC100V±10%、50/60Hz
  31. 使用条件
    10~30℃,20~80%(但し結露しないこと)
  32. 17インチCRTディスプレイ付属
    ※最大解像度1024×768ドット(マルチスキャン) 約19.2kg
  33. 外形寸法/重量
    本体:380(W)×390(D)×150(H)㎜[ゴム足含む] 13.4kg
    キーボード:439(W)×183(D)×31(H)㎜/1.2kg
  34. 主な添付品
    ガイドブック、キーボード、マウス、チュートリアルCD-ROM、Windows95関連マニュアル、ワープロ/表計算ソフト関連マニュアル、その他ソフトウェア関連マニュアル、電源ケーブル、アース線、お客様登録カード、サービス網一覧、保証書、回線接続ケーブル。バックアップCD-ROM。加えて、一太郎/123モデルには一太郎/123バックアップCD-ROM、Word/ExcelモデルにはWord/ExcelバックアップCD-ROMが付属。
  35. 1996年6月発売
  36. 価格408,000円

※使用するOS/アプリによっては、上記ハードウェア機能をサポートしていない場合があります。

PC-9821V13/M7ラインナップ

  1. PC-9821V13/M7 model A:※一太郎/123モデル
  2. PC-9821V13/M7 model B:※Word/Excelモデル

640×480ドット表示は、MS-DOS6.2使用時かWindows3.1/Windows95使用時のみです。またビデオアクセラレーション機能は、MPEG再生時のみとなります。

一太郎マニュアルは簡易マニュアルのみです。添付の申込書により詳細マニュアルを購入できます。

タワー型機では増設FDDスロットが廃止されています。ファイルベイが3個のうち空きが2個あり、そこに増設するので必要ないからでしょう。

一見するとPC/AT互換機と間違えてしまうのがPC-9821V13タワー型機。スペック的にも大差がないことがよく分かる。何時でもPC/AT互換機に移行できそうに見える。
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