つくばエクスプレス(北千住他)

つくばエクスプレス北千住駅

つくばエクスプレス北千住駅:2005/8/28

つくばエクスプレスは秋葉原とつくば間を結ぶ路線で、2005/8/24に開業しました。当初は「常磐新線」と呼ばれており、鉄道要覧でもこの名前が使用されていますが一般にはあまり使われていません。全線高架線や地下線となっており、踏切は一切ありません。また、ホームドアが全駅に設置されています。

秋葉原駅は地下の深いところに建設されており、何時も混んでいます。北千住駅は高架線で、元々は貨物ヤードがあったところです。東武線と常磐線の間にあります。

つくばエクスプレス北千住駅から南千住方向

つくばエクスプレス北千住駅から南千住方向:2005/8/28

北千住と荒川橋梁、その周辺は高架線ですが、秋葉原~南千住間は地下駅になっており、それ以外でも地下駅になっているところが幾つもあります。荒川橋梁を渡ってすぐ地下に潜り青井駅と六町駅間は地下線です。以降は高架線ですが地下駅は幾つもあり、終点つくば駅も地下駅です。

開業当初から乗客が多い黒字路線で輸送力増強に迫られているという嬉しい悲鳴も聞かれますが、駅周辺では区画整理事業が行われるなど、開業前から期待の大きかったことが分かります。将来の構想としては秋葉原~東京駅間の延長が挙げられますが今のところ具体化していません。

なお、茨城県に観測所がある関係で、秋葉原~守谷間が直流、守谷~つくば間が交流となっています。

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