Xperia10iiiの使用前にはまず5Gの開通手続きを行う

Xperiaホーム画面

Xperiaホーム画面

2021年、docomoの新製品は5G仕様機が中心となっていた。Xperia10iiiも5G仕様機ではあるが、まだ5Gの電波が飛んでいる地域は少なく、当分の間は4G主体で使用することとなる。

5G仕様機を購入したときは利用手続きが必要ということだが、これは初めて4G仕様機を購入した場合も同じで、ガラケーからスマホに買い換えた場合はすべて同じである。

なお、15日以内に行う必要があるが、15日過ぎた場合はdocomoの方で自動的に開通手続きするとのこと。

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5G仕様機の開通手続き

設定についての説明書

1日の通信容量は274MBと多い

docomo NetShopで買うと一緒に利用手続きの案内書も同封されていた。利用手続きが必要、といっても大げさなものではなく、simカードをスマホに挿入し、PCからdocomo Online Shopにログインして、「切り替え(開通)のお手続きへ」をクリックし、「開通前のご確認事項」「受付確認メール送信先」を確認。内容を確認し「ご注文を確定する」で開通手続き完了する。確認メールアドレスはPC用のもので大丈夫。

もし自分で出来なければ、有料になるが(3,300円)、docomo Shopで手続きされればよいだろう。開通の手続きからスマホの初期設定まですべて行ってくれる。

simカードの取り付けスロット

カードスロットはsimカード(表側)、マイクロSDカードは裏側に装着する

カードスロットはsimカード(表側)、マイクロSDカードは裏側に装着する

画面左横には爪で引っかけて取り出すスロットがあり、上がsimカード、下がマイクロSDカードをはめ込むようになっている。

simカードは表側

simカードは表側

simカード装着部。装着して初めてスマホとして使える。向きを合わせて正しくセットする。この図では、切り抜きを左上に合わせてはめるように指示されている。

マイクロSDカードは裏側に装着

マイクロSDカードは裏側に装着

マイクロSDカード装着部。やはり向きを合わせてセットするように指示されている。この段階ではまだ装着しなくても良い。

simカードは切り取って装着する

simカードは切り取って装着する

simカードはテレホンカード位の大きさのカードから切り取って使うようになっているのは前回も書いたが、金色のものがsimカード本体。

simカードはとても小さい上、スロットにはめ込んでも外れやすいので本体に装着するまでは十分に注意。万一紛失すると再発行(有料)など面倒な手続きが必要になる。

左から、ボリュームボタン、電源スイッチ、googleアシスタントボタン

左から、ボリュームボタン、電源スイッチ、googleアシスタントボタン

右横。上から、ボリューム調整、電源スイッチ、googleアシスタント呼び出しボタン。電源スイッチは、指紋認証センサーを兼ねている。

左は送話口/マイク。中心にあるのはUSB端子

左は送話口/マイク。中心にあるのはUSB端子

下。左は送話口/マイク。中心にあるのはUSB端子で、ここに充電器やPC接続ケーブルなどを接続する。Xperia10iiiではHDMI端子とも互換性があり、変換プラグを介して利用可能とのこと。

左はヘッドセット接続端子、右はセカンドマイク

左はヘッドセット接続端子、右はセカンドマイク

上。左はヘッドセット接続端子、右はセカンドマイク。5G仕様機は電波が強いことを気にしてここにヘッドセットを装着して通話される方もいる。

開通手続きをして電源スイッチを入れるとまず同意事項の画面になり、2つにチェックして画面ボタンをクリックすると暗証番号の入力や指紋認証等の手続き画面を経て、ホーム画面になる。指紋認証の手続きは、電源スイッチに何回か指の向きを変えて触れるように指示される。

googleアカウントの設定をしなくてもカメラやフォトアプリ、電話をかける機能は使えるが、googleストアの利用やメール等を使用するためにはgoogleアカウントの設定が必要。また、docomoアカウントの設定をしないとスマホからMy docomoの利用ができないから注意。

初期設定時の通信量は意外と多かった

1日の通信容量は274MBと多い

1日の通信容量は274MBと多い

初期設定から使えるようになるまでに使用した通信容量は、初日だけで274MB。これを見たときは正直驚いたが、ユーザーが通信していなくても、アプリの方で勝手に通信していることがあり、1ヶ月1GB、というのは現実的ではないな…。と思った次第だった。WiFi環境で利用するのが無駄にギガを消費しない方法だな…、と改めて認識した。自宅の光ファイバーを利用するか、D WiFiを利用するのがよいということだった。

なお、ガラケーからデータを移行するときは、マイクロSDカードを介して行うのが簡単。移行できるデータは画像データとメール、電話帳データ、BOOKMARKとなっている。もしガラケー用にマイクロSDカードを利用していたなら、これをスマホ本体に装着してデータコピーアプリで移行させることも可能だし、画像データはフォトアプリから読み出すことが出来た。

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