Xperia10iiiを初めてのスマホとして選んだ理由

Xperia10IIIの化粧箱

Xperia10IIIの化粧箱。説明書は簡単なものが入っているのみ

初めてのスマホ、ということで選んだのはXperia10iiiで、当初は前モデルであるXperia10iiを購入することを検討していた。躊躇しているうちに受注終了となってしまい、程なくして後継機種である本機が発売された、というわけだった。

Xperia10iiは4G対応機だが、同業他社からもっと安くて性能の良いスマホが出ていた、というのが躊躇していた理由だったが、そのスマホもいつの間にか生産終了してしまった、ということがあった。

その後発売されてきた新製品は5G/4G両用機で、時代の流れというものは早いものである。

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AndroidかiPhoneか

世界的にはgoogle開発のandroid搭載機が主力だが、日本ではiPhoneが主力で、人気がある。とはいえ、価格も高いため、なかなか手が出せない。

android対応機は各社から発売されており、価格も安いのだが、ほとんどメモリ容量とバッテリで勝負しているという感がある。勿論メモリが多い方がアプリやデータを大量にしまっておけるし、バッテリ容量が多ければ充電までの間が開くと言うメリットがある。

後は好きなブランドを選ぶ、ということになると思う。

携帯電話の料金は各社共似たり寄ったりで、一度契約するとMNPして他社へ移行、と言うのも面倒な面があり、結局ガラケー時代から契約していたdocomoと引き続き契約を続行した。

最近は電波は4Gから5Gに移行しつつあるが、まだ5Gが使えるところは少ない。そのため、5G対応機は5G/4G兼用機になっている。

docomoでスマホを買う場合は、docomo net shopで購入する方が頭金/事務手数料がかからない分、お得である。頭金、と言うと分割払いの時に最初払うお金でしょ?と思いがちだが、一括払いの場合でも払う、一種の手数料である。たまに頭金不要、ということがあるが、いろいろなオプションに契約することを条件としているのが普通である。

docomo net shopではオリジナルカラーを用意していることがある。Xperia10iiiではイエローカラーを用意しており、こちらを選択した。

現在のスマホは一部を除いて、充電器は別売だから、一緒に買い求めておくのが得策だ。

箱を開けてみると、本体の他は簡単な説明書が入っているのみだったが、詳細な説明書はdocomo公式サイトでダウンロードできる他、Xperia10iiiのアプリにも入っていて、ダウンロードして使えるようになっている。これにはURLもリンクしてあり、詳細な情報も見ることが出来る。ダウンロードするときは、5Gギガホプレミアに入っていない場合は、WiFi環境で行わないと、モバイル通信料がかかるので注意。

Xperia10iiiを選んだのはそれほど深い理由はなく、単に名探偵コナンが使っているから(Xpercanとなっていた)、という単純な動機だった(要するにファンなのね…)。

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